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プリザーブドフラワーは不祝儀に利用していいもの?


2014 - 06.26

プリザーブドフラワーは新しい加工されたお花で、特殊な液体に生花を付けて樹液などを抜き取って、枯れないように加工した新しい楽しみ方をするお花です。見た目はドライフラワーなどと違って生花のようなみずみずしさを持っているもので、買ってきたばかりのお花に近いことから、冠婚葬祭でも利用率が上がっているそうです。


プリザーブドフラワーは葬儀で使っていいの?

ウエディングの席では、花嫁さんの持つブーケなどに使うお花をプリザーブドフラワーにするという人も多くなっているそうです。そのままブーケを持ち帰ることもできますし、ばらして、披露宴に参列した人へプレゼントするというアイディアもあります。しかし、なかなか葬儀などでは目にしないと思っている人も多いかと思います。


夏場などは助かるという声も

生花は天気にも左右されやすいそうです。お水が悪くなることで枯れてしまいますし、たくさんのお花をもらった場合には、手間がかかってしまって大変だったというケースもあるため、中には不祝儀としてプリザーブドフラワーをもらってよかったという声もあります。ただし、仏壇に生花を行けるのは、お花が死んでいく様子を、仏教の教えに例えているという説などもあるそうですから、相手によっては無難に生花を選ぶといいでしょう。