プリザーブドフラワーの色移りに注意

2014 - 05.30

プリザーブドフラワーは、着色料を使って色を保っています。これが、長持ちの秘訣でもあるのです。しかし、着色料を使っているがためにデメリットもないというわけではないのです。着色料を使っているとどんな不都合が生じてしまうのでしょうか。


<触れ合っている布に色が転移してしまう可能性がある>

長期間プリザーブドフラワーを保存していると、触れ合っている布に着色料の色が点にしてしまう可能性があります。特に、色の薄い白や明度の高い布は色移りしてしまう可能性が高くなります。保存する際には、布は使用せずに別の素材を使用するのが望ましくなるかもしれません。色移りで布が台無しにならないようにしておくべきでしょう。


<花同士で色移りする事もある>

色移りしてしまうのは布だけではありません。花同士であっても色移りしてしまう可能性が出てくるのです。この場合、濃い色をしている花から薄い色の花に色移りしてしまうのだそうです。プリザーブドフラワーの全体の景観を保つためにも、濃い色と薄い色の組み合わせはなるべく避けるべきなのかもしれません。プリザーブドフラワーは濃い色どうし、または薄い色どうしで組み合わせていきましょう。布と花の組み合わせを考えて保管を心がけるべきです。

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