プリザーブドフラワーの色彩効果について知ろう

2015 - 09.17

特別な日への贈り物としてお花を購入している方も、現在では多いのではないでしょうか。
誰かにプレゼントするだけではなく、自宅用としてお花を購入している方も多いです。近年では生花よりもプリザーブドフラワーの方が人気となっており、専門店まであります。花粉もありませんしお手入れも楽ですので購入者も増えているのだとか。お花を購入する時に色を重視している方はいませんか?好きな色を選んで購入している方がほとんどでしょうが、実はプリザーブドフラワーにも色彩効果があるのです。「色」は様々な意味やイメージがありますので、どのような意味を持つのか調べてみると良いです。「色」は不思議な力を持っていますから、プレゼントにする際には色彩効果を考えて決めるようにしましょう。


グリーンとオレンジのプリザーブドフラワー

生花にはない色として知られているグリーンのお花と外見が美しいオレンジのお花。
この二つにも当然色彩効果があります。グリーンの色彩効果は「安らぎ」です。目にも優しい色ですしストレスが溜まってしまった時のリラックス効果があると言われているのです。普段忙しく働いている方やストレスを溜めてしまいやすい方へ贈るなら、グリーンのプリザーブドフラワーを。
オレンジの色彩効果は「喜び」と「幸福感」です。赤と黄色の中間色でいいところをとってきた色です。消化や新陳代謝を高くする作用があり、食欲増進を促してくれます。物事をポジティブにとらえることのできる色とも言われています。元気になれる色なので、退院祝いや入院している方へのお見舞いなどに向いています。オレンジのプリザーブドフラワーの中には一部イエローも混ざっていることがありますが、意味はあまり変わらないので安心して大丈夫です。


特別な人へ贈るならパープルを選べ!

明るい色や少し派手な色を贈り物で選んでいる方も居ますが、目上の方や尊敬している方へ贈るときは注意が必要です。
プリザーブドフラワーをプレゼントする相手が好きな色でしたら問題ないのですが、特別な方へ贈るならパープルがおすすめです。外見が地味だと思っている方も中に入るかもしれません。パープルの色彩効果は「ヒーリング効果」です。感受性を高め情緒を豊かにしてくれる効果があります。古から高貴な色としてお馴染みです。古代からパープルは特別な色で高貴・神秘的な色とされているのです。日本だけでなく世界でも高貴な色、特別な人の色と言われています。ですから、尊敬する人物や目上の方へプリザーブドフラワーを贈る際には、パープルに注目してみて下さい。
色彩効果を全く知らない方に贈る場合でも、やはりこういった点には注目して選んだ方が無難だと言えます。同じ色のお花でもデザインが異なりますから、色々なプリザーブドフラワーを見てみましょう。

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