いつまでも楽しめるプリザーブドフラワー

2014 - 02.19

綺麗な花を飾りたいけどすぐに枯れてしまう、忙しくてお手入れする暇がないという人にお勧めなのがプリザーブドフラワーです。寿命は1年から3年と長く、水やりの必要もないので誰でも気軽にお花を楽しむことができます。


長持ちするお花

以前お花を長く楽しみたいという人達は、ドライフラワーや造花を飾っていました。ドライフラワーとは生花を逆さまに吊るし、風通りのいい場所に置き自然乾燥させます。生花に比べて花の色は劣化してしまいますが、お花は長く楽しめます。同じお花を乾燥させることにより違った顔となり、二回楽しめるのがドライフラワーの魅力です。造花は本物のお花のように真似て作られており、主にポリエステルを使用しています。枯れてしまう心配はなくいつまでもお花を楽しむことができます。


生花に最も近いプリザーブドフラワー

ドライフラワーや造花のように長持ちするお花として今注目を集めているのがプリザーブドフラワーです。特殊加工により生花のような鮮明さを保つことができ、生花に最も近い状態で長期間お花を楽しむことができます。湿度や温度管理された状態の良い場所に飾ることで、10年位長持ちすると言われています。ほこりを払うことで常に美しい状態が保たれるので、ガラスケースに入れてプリザーブドフラワーを楽しんでいる人は増えてきています。

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